少し前に関係者と食事をしたときに、「実はYouTubeは既に黒字なんです」と語っていた。なんでもここ1年半ほどで、映像配信技術が急速に進化し、配信コストが大幅に低下しているのだそうだ。
それにこの映像配信に関する技術って非常にすばらしくて、グーグルの大黒柱でもある検索技術の改良にも大きなプラスの影響を与えているのだそうな。だから「YouTube買収はぜんぜん失敗ではないんです」ということらしい。
Schmidt氏は次のようにも語っている。
5年以内に、通信速度が100Mbpsを遙かに超えるブロードバンドが登場するだろう。そして、テレビやラジオ、ウェブといった配信方法の違いは消えてなくなるだろう。
YouTubeはお荷物でもなんでもないんだし、今後グーグルがYouTubeを核に、映像ビジネスに力を入れてくることは間違いないと思うよ。
–湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: 実はYouTubeは既に黒字なんだと思う
通信筋の方のコメントを聞いてみたいところ。
(via swmemo)
呼ばれたので出てきました。
100Mbpsオーバーのインフラってのは今でもあるんだけど、それが家庭にまで伸ばせるかどうかは別の問題。真面目に言うと、コストとのお見合いなんだけれど、多分日本では一部でそういうサービスが出る可能性は無くはない。
でも、実は例えば地デジとかのレベルだとBSやCSに較べても大した帯域要らないんですね。その程度であれば網側は多分NGNで比較的楽に流せるようになと思うけど、IP伝送の映像って地デジよりも狭い帯域でやってて、大画面かつ高精細ディスプレイで見るとバレちゃいます。これは足回りの光の問題というよりはルーターとか送出系システムといった設備の問題。因みに現状存在する100Mbpsギャランティーサービスなんて一年使えば普通にクルマが買えるくらいの金が必要なんですな。取材現場からの中継もそうだし、放送局間の素材伝送ですらそんなに早いの使ってないよん。ということで、100Mbpsの回線があればってのはタダの言い訳です。
で、YouTube程度だとHDと言っても細切れだし、更に放送系と違ってBufferingするんでもっと狭い帯域でも使えちゃってるから、実際のところ100Mbpsなんて足回りは不要。でもアメリカにはそんなインフラ殆ど普及してないから、四の五の言っても狭い帯域の中でどこまで圧縮し、どこまで伸ばせるかって技術にかかってます。
ということで、本質的に回線速度が問題ではなく圧縮技術に命を懸けてる人が多いというのがアメリカ。で、YouTubeは本籍がアメリカなんで、そっちの歩調に合わせて何かやってくるかと。
何れにせよ注意が必要なのは、YouTubeの人はVideo Clipの世界で生きていて、本当に流しっぱなしのStreaming、あるいはBroadcastingと言う世界で生きているのではないということ。ココをキチンと理解していないと大きな誤解をすることになるんじゃないかな?と思ったりするですね。
因みに、こんなストリーミングつか映像配信が無線環境でも出来るようになるぜなんて妄想はしないでください。本気でやる人には本気の請求書と共に事業者が本気でやりますが、一般の方がそれをやると他の皆が迷惑しますから w
(via bibendumiwa)
結局同じような解釈ですね。
・放送≒ストーリミング、とオンデマンドは違うし、まぁこれはオンデマンド的感覚だよね
・圧縮系技術に注ぐべき、というのは映像データとかを取り扱うとやっぱり思うところ、上手いことコンパクトに出来るに越したことはない。トレードオフとして、計算量が増えるとするとモバイル用途でのバッテリー制約か(でも、バッテリー環境でそこまでのものをそもそも見るのかという問い)
・そもそも日米の放送というかメディア構造を直接的には比べたくない。したいのなら、ケーブル事業者ってどう見る?みたいなのが入ってこないと比較にはならん
・配信を考えるとCDNみたいなのが出てくるんだけど、P2P技術にロックをかけちゃったので、エンド側での最適化etcについてはいまいちしっくり育ってない
というところから、文字通り対岸の話にだけなるという可能性はないかな~、というのと、またもや過去何度も繰り返したように彼我の差を忘れて、「米国はこんなに進んでる」とかいう話が出てくるところまでがテンプレになるのだろうか、とかとか。
そして、やっぱり海の向こうはソフトウェア技術が好きですね。善し悪しは別として、傾向が。
(via tsundere)
(via ipodstyle) Via iPod Style10月31日にヨコハマ国際映像祭2009が開幕した。今年が初開催のヨコハマ国際映像祭は、映像がより重要なコミュニケーション・メディアになってゆくことを視座として、映像を使用した社会参加に向けた提言をしてゆく体験型イベントである。
会場では、ビデオアート的な作品からニコニコ動画、Twitter、Tumblrといったコミュニケーションを含むツールの紹介や、それらの応用を利かせたデバイスも展示されている。
ほとんどのTwitterユーザーはひっそりと活動している。85.37%が1日に1回未満の投稿。たった1.1%のユーザーが1日平均10回以上書き込んでタイムラインの更新をしている(図2)。これはごく一部のユーザーがタイムラインで目立っていることを意味している。つまり75%のTwitter上での活動は、たった5%のユーザーによって発信されている。
– 米国でTwitterを使っているのは誰?:日経ビジネスオンライン (via 4kshike) (via pdl2h) (via hexe) Via Hexenkessel米国の小学校で伝統的な子供たちの遊びである「鬼ごっこ」を禁止する動きが目立っている。子供のケガ防止か、外遊びによる健全育成かで論議を呼んでいる。背景には、ケガをした場合の責任を回避したいという教育現場の保身があるようだ。
米国では数年前から、ドッジボールを危険なスポーツとして禁止する小学校が増加する傾向にある。サウスカロライナ州チャールストンでは、接触プレーのあるサッカーやタッチフットボールにまで対象が広げられている。
遊びに夢中になった子供たちがぶつかったり、タッチではなく相手を叩くなど、けがにつながりかねないというのが禁止の理由。事故防止に加え、けがをした場合の学校の責任問題が背景にあるようだ。子供のけがが減少すると禁止措置を歓迎する父母もいるという。
教育問題を専門とする大学教授らはUSA TODAY紙上で「自由な遊びを通して子供たちは交渉術や問題解決の仕方を学ぶ」「遊びの時間は子供たちにとってウエートコントロールという面でも重要だ」として、拡大の兆しを見せる鬼ごっこ禁止措置に異議を唱えている。
– スピードネーター : 小学校で「鬼ごっこ」禁止の動き 責任と育成で揺れる教育現場 (via petapeta) Via PETAPETA高校生の頃ヒップホップをききだしてブラックな感じに憧れ
友人と2人 海外にダンス留学していて一時帰国という設定を決めて
「LAはどうだった?」
「ジョージのブレイクにはかなわないよ」
「レベルが違いすぎる!だからエニタイムダンスしてたわ」とか
英語をおりまぜて大声で話してた。
相づちはもちろん「アーハー」とか「ンーフー」とか「ヤーヤー」。
「ワイ?(why?)」「オーケェーイ(OK)」目を見開き「わっつ!?(what)」とかもやってた。
渋谷とか横浜とか行くときはいつもすごいでかいラジカセを持っていってて
カフェとか、道とかで音が聞こえてくると体全体でヒップホップなリズムをきざんでた。
ちなみにダンスもやったことないしLAなんかいったことないし英語もしゃべれない。
スクープが入ってきた。日本を代表する超大手出版社Xが経営危機に陥(おちい)っており、このまま経営が改善されずに進むと数年のうちに倒産する可能性があるという。このタレコミ情報は10月中旬にガジェット通信編集部に入ってきていたが、事実確認の調査や取材のため本日11月4日の掲載となった。
–【スクープ】超大手出版社が経営危機で倒産へのカウントダウンか - ガジェット通信 (via rioysd) (via otsune) (via ichimonji)
いやいや「数年のうち」だったら危ないところはいくらでも沢山あるでしょうに
(via pedalfar) Via 自転車で遠くへ行きたい。伊勢神宮は2000年(これ嘘だよな、どうみつくろったって)の長きにわたって存在する類まれな存在だ。しかしUNESCOは世界遺産としては認めない。
なぜなら20年に一回建て直すからだ。いつもと同じ森から材料を取って。
ここで重要なのはしたがって社殿ではない。20年に一度建て直すことを2000年にわたって続けているというプロセスだ。
Wikipediaは、永遠に完成しない百科事典である。各ページは絶え間ざる推敲と編集を受ける。これはブリタニアのような「物」としての百科事典とは異なる。
伊勢神宮に対する愛というのは、社殿に対するものではなく伊勢神宮というプロセスに対してのものである。愛の対象は物理的な存在である必要はない。
Wikipediaを愛するということは、個々のページに書かれたアーティクルを愛することでもスナップショットを愛することでもない。それは伊勢神宮に対する愛と同様なものだ。
– 伊勢神宮とWikipedia - L’eclat des jours (2009-11-05) (via kakutani) (via ssbt) (via hsmt) (via appbank) (via tnoma) (via kogure) Via ネタフルバード






